コーヒーの利尿作用も活用できる?

膀胱炎のサプリメントって今まで無かったんですか?

利尿が良くなるので水分補給も忘れずに

コーヒーをよく飲むので、結果的にトイレが近くなります。
生理的には、あまり好ましい事では無いかもしれませんが、これが、とある症状に対しては、早く改善する為の働きになります。

それが、膀胱炎ですが、この場合は、膀胱内の悪い菌である大腸菌をいち早く出すために利尿作用を促す事がコーヒーを用いるメリットとなります。

なので、膀胱炎になった時の民間療法的な一つの対策として、コーヒーを飲む量を増やして、利尿作用を促すというのも理にかなった方法だそうです。薬には頼りたくないというのであれば、コーヒーを試してみるのも良いかもしれません。

実際、市販の薬も利尿作用のみなので…。

ただし、利尿作用というのが体内の余分な水分が出てきているわけではなく、その都度、血液が濾過されて尿となっているので、体内の水分量が減っている状態でもあるので注意しなくてはなりません。

なので、水も飲むようにする事で脱水状態を防げます。

そもそも、利尿作用を促すという目的は、体の中から膀胱内の悪玉菌(大腸菌)を洗い流すのと同じというか、それを狙った方法なので、水分も多め摂取する方が良いようにも思います。

コーヒーと利尿作用について、少し気になる事があります。
それは、コーヒーを飲み過ぎて水分を摂らないと脱水状態になるとか、反対にならないという情報についてです。

この内、ならないという情報の理屈として、「コーヒーとして水分を摂っているから」と言いますが、長年コーヒーを飲んできた私からすると、コーヒーとして取り入れた水分量をはるかにしのぐ尿が出ます。

コーヒーを飲んだ後に限ってです。

これはある意味、塩分を多く摂ると、過剰な塩分を排出する為に血液が濾過されて利尿作用が起こるのと同じようなものかと思ったのですが、少し調べてみると、カフェインによって、末梢血管が収縮し、血液から水分が出てくるという事が関係しているそうです。

という事は、やっぱり、コーヒーの水分の量がそのまま尿となるという事ではなく、体の仕組みを介しての事だという事がわかりますね。

そもそも、同量のコーヒーとまっさらな水。
これらを飲んだときの違いを確認すれば、どちらが正しいのかを判断するのは、特に難しい事でも無いと思います。