膀胱炎の市販薬でおすすめなのは?

膀胱炎のサプリメントって今まで無かったんですか?

いろいろとあるようですが…

膀胱炎の市販薬も、今では数種類あるそうですね。

具体的には、小林製薬のボーコレン、クラシエの猪苓湯と竜胆瀉肝湯、摩耶堂製薬の腎仙散などです。ボーコレン以外は、薬と言われなければ、一体何なのか分からない名称ですね。漢方成分が含まれている関係上、こういう商品名になっているみたいです。

この辺は、薬事法についてしっかり確認しておかなくてはならない気がしますが、化学的根拠がある西洋の薬は薬事法が通用して、口伝のように効果が伝わってきた漢方薬の名称が制限されている気がしなく有りません。

いずれにしても、有効性の高い成分が配合されているけどそのものの効果ではないという事で、サプリメント的な位置づけで考えるのが良いのかもしれません。

では、上記でおすすめの膀胱炎の市販薬と言えば、どれなのでしょうか?

調べたところ、腎仙散がよく挙げられていました。
なんでも、他の市販薬には、利尿作用を持つ漢方成分しか含まれていない関係上、どうしても自然治癒に頼る形とそう相違は無くなってしまうみたいなんです。

確かに、膀胱炎は初期症状の内は、薬に頼るまでもなく、積極的に排尿して膀胱内の細菌を排出するだけで、案外自然に治ると言いますからね。言い換えると、ボーコレンや猪苓湯、竜胆瀉肝湯では、初期症状よりも進行した膀胱炎の治療は難しいみたいです。

しかし、この腎仙散には、抗菌作用を持つ漢方成分も含まれているそうです。

そのため、泌尿器科で処方してもらうような抗菌薬と、同じレベルの治癒効果を期待できるんですね。これなら、いちいち泌尿器科に通うよりも、断然便利ですね。私も、今度薬局に行った際には、腎仙散もチェックしてみてはいかがでしょうか。