市販薬に直接的な効き目は無い

膀胱炎のサプリメントって今まで無かったんですか?

市販薬は早くても2日~3日程度必要

小林製薬のボーコレンや、クラシエの猪苓湯など、今では膀胱炎の市販薬がいくつかあると思います。となると、いちいち時間をかけて泌尿器科に行く必要はありませんから、助かりますね。

診療代も安くはありませんから。泌尿器科なんて行ったことが無い場合は、最初に何千円も初診料をとられると思います。

しかし、やはり市販薬だと、病院で処方してもらえる薬に比べて劣る面もあるそうです。主に挙げるとすれば、即効性。
市販薬には即効性が無く、効いて症状が緩和するまで2~3日はかかるのだとか。

なぜなら、膀胱炎の市販薬には、病院で処方される抗菌薬と違って、利尿作用を持つ漢方成分しか含まれていないからです。法律上、抗菌薬は市販できないんですね。

誰でも簡単に手に入り使うことが出来る薬というのは、それだけ、強力な副作用が無いから可能となっているわけですが、抗菌薬となると、使い方を誤ると副作用が強く出てしまうことも有るので、医師の指示が必要不可欠となります。

そのため、尿を積極的に出すだけでは足りない程、症状が進行している場合や、とにかくすぐに治したいという人には、あまり市販薬はお勧めではないとのことでした。

確かに、こんな遠回しな治療しかしてくれないなら、市販薬に頼るよりも、多少面倒ですが泌尿器科に行った方が確実ですからね。とりあえず、私も万一膀胱炎になった際は、お金の方は我慢して、最初の場合は、ちゃんと泌尿器科を受診して状況を把握し、適した薬を処方してもらうのが良いのかもしれません。